なぜ、50代以上の
女性へ対しての
メッセージなのか
お話しします。
日本人の女性の平均寿命は
87.13歳です(2024年データ)。
30年間も世界一を
守り続けています。
世界で一番長く生きる
日本人の女性は
言い方を変えると
世界で一番長くお金を
使い続けることを意味します。
だからこそ、
いかにして生きている間に
お金がゼロに
ならないようにするのかが
大きな問題になります。
退職の時期が
現実的に見えてくる
50代を過ぎる今は、
将来のことを考える
一番大切な時期なのです。
不規則な勤務形態で
お仕事をしている方が
多い看護師さんは、
情報不足になりがち
不規則な勤務形態で
お仕事されている
看護師さんは
少なくありません。
休みの日は体力の回復に
充ててしまうことが多くなると、
身の回りの用事を
こなすことも大変で、
いろんなことがそのままになって
しまっていませんか。
そのため、
銀行等の金融機関の窓口に
足を運ぶ機会も限られて、
お給料が振り込まれる
メインバンクの
普通預金や定期預金に
預けっぱなしになっている方を
よく目にします。
最近、ご面談させていただく
看護師さんの多くは、
「これからは、昇給やボーナスに
あんまり期待していないので
将来のことを考えたら不安に
なりますね」
と口にされます。
なぜ、普通預金や
定期預金を中心に
貯蓄するのが
いけないのか。
答えはひとつです。
「貯蓄はお金を減らす行為」
だからです。
現在のメガバンクの
一般的な定期預金の金利は
0.275%。
投資元本が倍になるのに
実に261年もの
年月がかかります。
それだけ
低い金利にもかかわらず、
私たちの身の回りのものは
値上がりを続けています。
当初は、
世界情勢の影響で
一過性かと
考えられていましたが、
日本の人口が減り続ける中で、
様々な産業で
人不足が生じています。
それでも人材を
確保しようとすると、
給料を増やして条件を
良くする必要があるので、
それを値段に転嫁すると、
モノの値段が
上がることになります。
働く人材が減っているのに、
まだ多くの人が
サービスを求めている、
需要と供給のバランスが
崩れた状態がしばらく続くことを
考えると、簡単に収まるような
気配ではありません。
お金が勝手に減る怖さ
私もよくお昼に利用する
コンビニを例にあげます。
大好きなツナマヨのおにぎり。
セブンイレブンでは、
この一年で
128円(税込138円)から
138円(税込149円)へと、
7.8%値上がりしました。
このような値上がりが
10年続いたとしたら、
10年後のおにぎりの値段は
315円(税込)になります。
かなりの値上がりですが、
金額ではなく買える個数でみると、
値上がり度合いを
実感することができます。
例えば、
今年10万円あれば、
おにぎりは671個
買うことができます。
しかし、
10年後、おにぎりは
317個しか買うことが
できなくなります。
お金の価値は、
モノの値段の値上がりという
あなたがコントロールできない
周りの環境によって、
「勝手に減る」
ということを、是非、この機会に
覚えていただきたいと思います。
これからも
あなたが同じ個数のおにぎりを
買い続けていくためには、
選択肢が二つしかありません。
収入を増やす。
手元のお金を増やす。
お仕事を頑張って
収入を増やすことには、
体力的なもの、
年齢的なものを考えると
現実的でない時期が
いずれ訪れます。
それならお金を増やそう
という考えなった時に、
先ほどのおにぎりの値上げ分も
金利が得られない、
定期預金や普通預金は
選択肢にはなりません。
そこで投資や資産運用という
選択肢が出てくるのでは
ないでしょうか。
何も特別なことを
する必要はない
投資や資産運用は
特別と考えられがちです。
でも、
そんなことはありません。
今ある普通預金や定期預金が
必要になるまでの間に、
お金自身に働いてもらうことを
意味します。
パンであれば、
生地をこねて
そのまま焼くのではなくで、
生地を寝かして
発酵してから焼いた方が
美味しくなるという理屈と一緒です。
すでに貯蓄の習慣があるあなたは、
将来を豊かに過ごすための
大切な資源は持っているので、
一から何かを始めるというよりも、
退職後に向けて、
最後の仕上げをするという
イメージを
持っていただければと思います。
お金に働いてもらうことで
本当に未来を
変えることはできるの?
なぜ、普通預金や定期預金に
預けっぱなしがいけないのか?
モノの値段の値上がり以外にも
理由があります。
それは、あなたの未来の暮らしを
劇的に変化させてくれる可能性が
あるためです。
次のデータをご覧ください。
2000年末~2025年3月末までの間
日本とアメリカ
お家のお金はどっちが
増えたと思いますか?
『もちろん、アメリカ!』
という声が聞こえてきそうですね。
結論から言えば、正解です!
どっちがというより、
むしろ、どれだけ差が大きいのかを
見ていただきたいと思います。
日本1.6倍
アメリカ3.8倍
(日本銀行・FRBのデータをもとに
日興アセットマネジメントが作成)
2倍以上の開きです…
ちなみに、
日本とアメリカの景気、不景気は
連動している部分が多いことは、
みなさまもご存知だと思います。
では、これだけ数字に
開きが出るのは、
なぜだと思いますか?
考えられることとして、
アメリカは義務教育から
お金の授業があるので、
投資や資産運用に対する知識が豊富。
日本と比べて、
金融商品の数が多い。
どれも一理ありますが、
結論はこれです。
金融資産に占める現預金の割合
アメリカ11.7%
日本50.9%
(資金循環の日米欧比較
日本銀行調査統計局2024年8月30日)
このことを、
金融庁も各種レポートで、
定期的に取り上げるように
なりました。
つまりは、
知識でも環境でもなく、
普通預金、定期預金、
財形貯蓄など、
貯蓄といわれる資金に
働いてもらうことで、
アメリカのように、
家のお金が増えていることを
実感できるとしたら、
「お金が勝手に減る」
状態を回避したり、
あなたの退職後の未来を、
あなたが想像する以上に、
もっと楽しいものに
書き換えるのでは
ないでしょうか。
勉強するほど
失敗する
投資や資産運用
「お金に働いてもらう大切さは
何となくわかった。
でも、何から始めたらいいか
わからない。
そもそも、これまで普通預金や
定期預金などの貯蓄が
中心だった私。
投資や資産運用のことなんて
わかるはずもない。
だから、まずは勉強から
始めないといけない。」
そんな感じで、
『何か、良い情報はないかなぁ~』
と、スマホやパソコンの
キーボードを叩き出したら、
その計画は失敗してしまうかも
しれません。
理由は、多くの方が
インターネットで触れている
投資や資産運用の情報は
一方向に偏っている
そのような印象を
どうしても拭えないからです。
一方向とは、
インターネットの場合、
トレンドに流されやすく、
別の意見や考え方に、
たどり着きにくい傾向が
あるためです。
そのような漠然とした危機感と
向き合っていたところ、
ラインの記事で
「伝聞投資家」
「受け売り投資家」
という言葉を目にしました。
【伝聞】
(直接見聞きしたのではなく)
人から伝え聞くこという意味です。
つまりは、人から
伝え聞いたことを鵜呑みにして、
そのまま投資を始めて、
周りの人に広めていくことです。
この言葉に、
妙な納得感を覚えました。
話は長くなりましたが、
私たちはプロとして、
読者のみなさまに、
方角を知るための目印になる
北極星のような情報を
お届けすべきであるという
強い思いを持つ出来事に
なりました。
あなたが投資や資産運用で
失敗しないためにすべきことは、
まずは勉強が大切なことは
間違いありません。
しかしながら、
それ以上に大切なことは、
どんな情報に触れるかです。
整理された、
客観的な情報に
触れることができれば、
投資や資産運用に
関するポイントを
身に着けることは、
それほど難しいことでは
ありません。
あとは、そこで身に着けた知識と、
あなたの考え方や
ライフスタイルと
擦り合わせるだけです。
ほとんどの方は、
1カ月ほどの時間があれば、
最適な投資や
資産運用プランである
「マネーレシピ」を
手に入れることは可能です。
ターニングポイントは
2008年
ここまで、
お目通しいただき
ありがとうございます。
ここで少し
私の話にお付き合い
いただけないでしょうか。
私は2000年まで、
郵政省(2001年に総務省に統合)
の職員として
資産家、地主さんの
相続対策を中心に
アドバイスする業務に
従事していました。
1年半ほど郵政省の
OBの会社での修行を経て、
2001年に神戸市で
オフィスを開設しました。
その頃は、勉強した知識を
できるだけ多くの方に
届けたいということで、
寸暇を惜しんで
活動していました。
日々の活動の中で、
考えさせられる
出来事も増えました。
老後を迎えた女性が、
時間を重ねていくにつれて
楽しくハツラツと
過ごしておられる方と、
生活がタイトになり、
笑顔が少なった方に、
大きく二分されていることに
気づきました。
多くの方が節目を
迎えるのは75歳前後でした。
パートナーを亡くされたことで、
減った年金(遺族年金)の金額に
大きな不安を覚えた人。
シングルの方は、
時間の経過とともに
貯蓄の減りを
実感するようになって、
これまで楽しみに
してきたことや趣味を、
諦めてしまう人を
よく目にしました。
世界で一番長寿な
日本の女性にも関わらず、
投資や資産運用の
雑誌の特集やセミナーは、
男目線のキャッチーな
タイトルのモノばかりでした。
そこで、
私はファイナンシャルプランナー
として活動していく中で、
ひとりでも多くの人に
情報を届けるのではなく、
「女性のために」
「安心と豊かさを届けよう」
とはじめて明確な目標をもって
活動するようになりました。
そこから、
今年で17年を迎えました。
この経験を活かして、
このページを使って
あなたに
お伝えしたいことがあります。
退職後の準備は
失敗が許されないのに
誰もがたった一度しか
経験できない
老後資金の準備は
やり直しがきかない
ライフイベントにもかかわらず、
経験できるのは、
誰でもたった一回しかありません。
だからこそ、
マネーセミナーを
活用していただきたいと思います。
マネーセミナーというと、
勉強というイメージが
強いと思います。
そのイメージは
間違いではありませんが、
私は常日頃、
このようにお伝えしています。
整理された客観的な
情報に触れていただいた後は、
プロ(ファイナンシャルプランナー)
による
個別相談会(後日開催/無料)で
あなたの考え方や
ライフスタイルにあった
マネープランに基づく
あなただけの投資や
資産運用プランである
マネーレシピを手に入れていただく
これが最終目標と考えています。
セミナーを受講いただくお時間は、
あなたにとって、私たちが
「相談相手として適任かどうか」
を見極めていただく場として
考えてください。
あなたに合うマネーセミナーの選び方
参加対象年齢を確認する
多くのマネーセミナーは、
30歳~60歳、
65歳までという
対象年齢が最も多い年齢帯です。
働いている現役世代を
対象としているわけですが、
世代ごとでライフスタイルは
ずいぶん異なります。
例えば、
子育てを例にとった場合、
30代の方は、
これからお子様の塾代などの
習い事のお金が
心配になってくる頃かも
しれません。
50代の方のお子様となると、
大学の学費、もしくは
もう独立しているかもしれません。
抱える悩みも、
必要になるお金の規模も
違いがあります。
シングルの方であれば、
30代であれば、
まだ将来の人生設計も
明確でないかもしれませんが、
50代になると、
退職後のイメージも
具体的になってくる方も増えます。
対象年齢が広いほど、
貴重なセミナーの時間を
必要ない情報に取られる時間が
多くなるので、
あなたに合う年齢帯に
合うセミナーなのかを
確認してください。
おみやげ、ランチが付かない
セミナーでないことを確認する
最近は、
「おみやげ」「ランチ付き」
などの特典を付ける
マネーセミナーが増えました。
広告によっては、
ランチの案内をしている飲食店の
お知らせと間違ってしまうぐらいの
ものもあります。
広告でお伝え出来ることには
限りがあります。
そんな限られたスペースで、
大切なセミナーの内容を
お伝えするよりも、
特典の告知を伝えることは、
そのセミナーが
どのようにあなたに役立つのか、
判断するための情報を
割いてまで伝える必要の
ある特典などないからです。
この2点をご参考に、
あなたに合うマネーセミナーに
出会っていただきたいと思います。
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